特集・事例
ギャッベを形づくる2つの魅力
【ギャッベを形づくる2つの魅力】
① 100%天然ウールと自生の草木染め
ギャッベの糸は、自生の植物や果実の皮を使って染め上げられています。
茜(茜の根): 太陽の暖かさや生命のエネルギーを表す赤。
木藍(インディゴ): 広大な天空や生命の源である水を意味する青。
ザクロの皮: 大地の恵みや豊穣を意味する黄色。
無染色の羊毛(原毛)のアイボリーやグレーを織り交ぜたグラデーション(アブラッシュ)は、光の当たり方で表情を変え、見る人を飽きさせません。
② 1点1点に込められた「祈り」のモチーフ
ギャッベに織り込まれた柄には、家族を想う温かな意味が込められています。
生命の木: 健康、長寿、子供の健やかな成長への願い。
鹿・羊・ヤギ: 暮らしを支える財産への感謝と子孫繁栄。
人・手をつなぐ人々: 家族の強い絆や幸せな家庭生活。
床に敷いて足元を楽しむのはもちろん、壁を飾る絵画のようなタペストリーとしてインテリアに取り入れるお客様も増えています。
次回は、このギャッベをおしゃれにお部屋に取り入れるコーディネート術をご紹介します!